雲が多い仏滅の夜明けは想い出に浸る

「ジントニック」は好き?嫌い?いろいろ思いがあるかもしれないけど、そんなに悪くない気がする、「奇跡」は。そう思わない?

「ジントニック」は好き?嫌い?いろいろ思いがあるかもしれないけど、そんなに悪くない気がする、「奇跡」は。そう思わない?

怒って話す先生と僕

少し時間に余裕が持てたので、HMVに向かった。
新規でmp3playerに入れる楽曲を探し出すため。
この春、しょっちゅう楽しんだ曲が西野カナさん。
常に聞いているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽もかっこいいなーと近頃思う。
なので、今回借りたのは、alizeeだ。
甘いヴォイスと仏語がカッコイイと思う。

陽気に泳ぐあの人と横殴りの雪
息子の3歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントを何にするかを迷っている。
嫁と話し合って、体を使って遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか着るものなどにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決められないので、実物を見て決めることにしたけど、ピンとくるものがなかった。
けれど、こどもに近くにいかせてみたら、あっさりと決まった。
ジャングルジムに夢中だったので、それに決めた。
ただ、私たちの家が狭いので、小さめのコンパクトなやつに話して決めた。
価格もなかなか安かったので、助かった。

月が見える水曜の夕暮れに散歩を

いつも、部屋で個人的に行えるような働き方をして、忙しい時期など誘いがあると派遣先に仕事に参加する。
そのひと月に何回が、めちゃくちゃ面倒くさく感じてしまう。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうかと。
声がかかればやる気になるけれど、多くのメンバーに囲まれて、みんなで業務を行うのは難題だ。
と、親に話すと、気持ちは分からなくない、などクスクス笑っていた。

夢中で跳ねるあの子と霧
セミもおとなしくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座って、西瓜を食べていた。
かじってはスイカの種を外に向けて吐いていると、ときおり種が飛ばずに、自分の足に落ちる時もあった。
横に置いたかとり線香の香りと、風の吹かない暑い夜、それと口いっぱいの西瓜。
少年はそれぞれを感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうかな、と考えていた。

湿気の多い大安の夜はお菓子作り

都内で江戸の頃から有名な町が、隅田川に近い浅草。
特に参拝客の多い寺が浅草寺。
まさにこの頃、参拝に行ってきた。
ごく稀に向かう都内の浅草詣で。
一段と、自分自身の目で正しく確認して分かったのは、日本人以外のお客様が多いという事実。
各国から観光客が集まる浅草は、ちょっと前から明らかに増えている。
そもそも、世界一背の高い総合電波塔、スカイツリー完成の関係もあることは間違いない。
近隣の国からは、ビッグバードのハブ化でアクセスが良くなったという事から、プラス、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に憧れて来るツアー客が多いのかもしれない。
ともあれ、この先も多くの外国人がやってくるということを予想させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派なご本堂が見える。
こちらの瓦屋根は、チタン瓦を取り入れて、工事を行ったという。
秘仏である観音様にお礼と旅の無事をかねて御祈願した
今の努力が、これから先表れますように。

湿気の多い祝日の午後は焼酎を
雑誌を見ていたり、人ごみに行くと美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
結構大きいと思う。
最近見てしまうのはアーティストの西野カナだ。
Mステを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い!と見ずにいられない。
ふっくらした頬に、スタイルも程よい感じ、パステルカラーがとても似合うイメージ。
会話がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
CDは割と聞くけれど、本人を見て余計にファンになった。

雨が上がった火曜の昼は散歩を

南九州に定住してみて、墓所にその日その日、花をあげている方が多いことに呆気にとられた。
高齢の主婦の方は、いつも毎日、霊前に生花をやっていないと、近辺の主婦の目が気にかかるらしい。
いつも、お花をしているから、月々の切り花代もものすごくばかにならないらしい。
毎日、近所の高齢の女性は墓前に集まって生花をあげながら、おしゃべりもしていて、霊前の暗い雰囲気はなく、あたかも、人の集まる公園みたいに陽気な雰囲気だ。

目を閉じて話す子供と冷たい肉まん
今更ながら、小学生のころから高校までほとんど勉強をしていなかった。
友人が集中して取り組んでいても、私は指示された内容をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
しかし、専門学校に入ってから自分の学びたい分野の勉強が始まると、内容がどばっと入ってくるようになった。
その後、社会に出て、研修期間を過ぎて本当の業務になると、今度は好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
しんどいなんて考える間もなく、なにがあっても勉強する日々が続いた。
こんなライフスタイルをしばらく体験すると、急に高校時代にしなかった学習を見直したいと考えるようになった。
そして、同じように考えている人が友人にたくさんいる。

悲しそうに走る君と冷たい肉まん

石田衣良さんという物書きに魅せられたのは、愛の紹介で。
愛がいない部屋と題した短編がぎっしり詰まった短編集が彼女の部屋に置いてあったから。
故郷の長野の愛ちゃんのお母さんが読んでいたものだそうで、それをお米や衣類と同時に送ってくれたらしい。
当時は全然世に知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんはふつう手記や経済、雑誌などは買う。
反対に、所謂小説は読む気がしないそうで、この本を私にくれた。
愛のお母さんは、どんなことを思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

一生懸命泳ぐ彼女と季節はずれの雪
せがまれて、うじゃうじゃとある竹の伐採を手伝ってのだけれど、モウソウダケがめっちゃうじゃうじゃ生えていてひどかった。
知人が山の管理を父親から継いで、モウソウダケが密度がぎっしりとして、伐採しづらかったらしい。
自分は、仕事で用いるモウソウダケが手に入れたかったので、もらえるとなり、ちょうど良かったが、竹やぶになった里山から運び出すのもつらかった。


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