どんよりした平日の夕方は想い出に浸る

君が感じている「そよ風」と、一般的に感じている「コーラ」は、もしかしたらまったく違っているかも。そう思ってみると、ちょびっと変な感じがする。

君が感じている「そよ風」と、一般的に感じている「コーラ」は、もしかしたらまったく違っているかも。そう思ってみると、ちょびっと変な感じがする。

息もつかさず踊る母さんと夕立

ここ最近、物語を読みとおすことはわずかになったが、一時前に北方さんの水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
昔に訳された水滸伝を見た時は、つまらなくて不満で、心を奪われなかったが、北方謙三版の水滸伝を読んだときは、魅了され、読むのが止まらなかった。
業務の昼休みや帰ってからの食事中、湯船の中でも読んで、1日一冊ずつ読み進めていた。
登場人物が血が通っていて、凛々しいキャラクターがめちゃめちゃ多数で、そこにわれを忘れるほどはまっていた。

気分良く叫ぶ妹と観光地
海辺がとても近く、サーフィンの場所としてもめちゃめちゃ知られているスポットの近所に住んでいる。
だから、サーフィンをしている方はたいそう多くいて、出勤の前に朝少しでも行くという人も存在する。
そのように、サーフィンをする方々が多数いるので、誘われることがめっちゃあったのだけれど、毎回毎回断っていた。
なぜかというと、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人がするところで、テトラポッドが左右に置かれていて、スペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

気持ち良さそうに歌う父さんと僕

此の程まで全然存在を知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものがあるらしい。
都市部では、そのオムツ着用で入れる所と入れない所があるとのことだ。
むろん、プールに入っている人から見れば、水遊び用でも小便など中に存在しているオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
しかし、親だったら、プールにいれてあげたいとも思う。
かといって、逆の立場だったら非常にいやだ。

雨が上がった平日の午後は椅子に座る
めっちゃ甘いお菓子が好きで、スイーツなどを自作します。
普通に手動で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、大変手軽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるように気を付けている。
甘味料が少量でもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があるから、笑顔で食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という言葉もメディアで言っているから普通だけれど、若いころは、ケーキを自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういう男が多いよねと言われてそれも寂しい。

気どりながらダンスする兄さんと枯れた森

本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ポートボールが苦手だったので、つまらなそうに体操服に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
今日はおそらく、運動神経抜群のケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるんだろう。
だとしたら、少年憧れのフーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年はため息をつきながら、体育の場へと向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年の方を何度も見ていたのを、少年は気がつかなかった。

気分良く大声を出す友人と擦り切れたミサンガ
今時のネイルサロンは、バイオなど、かなり高度な技が駆使されているみたいだ。
多少サービスのある招待状を貰ったので、来店した。
かなり、柄やデザインに対して、こだわってしまうので、デザインを伝えるのに時間を使った。
小指と薬指に、簡単なネイルアートをしていただいて、とてもテンションが高くなった。

息もつかさず大声を出す彼と冷めた夕飯

その日は、石垣島に仕事に向かった。
この辺りはとても暑い!
Uネックのカットソーの上に、スーツの上。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツの背広はメチャクチャに。
ホテルにまで着いて、洗濯機もなかったので洗剤で綺麗にした。
次の日着るとジャケットはグレープフルーツの匂いが続いた。
上着が痛まないかと心配したけれど、何があっても洗ってやると心に決めていた。

よく晴れた仏滅の夕方は椅子に座る
中洲の水商売のお姉さんを見ていると、プロ意識が高いなと思う。
それは、磨き上げた見た目、マナー、そのための努力。
お客さんに完璧に勘違いをしてもらわないで、夢を与えているとちらつかせながら、太客になってもらう。
たまに、もしかするとコイツ、俺に惚れているのかな?と気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスの月給が非常に聞いてみたい。

天気の良い土曜の深夜に昔を思い出す

絵やフォトなど芸術が大好きで、絵も得意だと思うけれど、写真が恐ろしく苦手だ。
しかし、前、一人前に、レフを大切にしていた時期もあり、絶対に持ち歩いたりした。
驚くほどレンズが合ってなかったり、変わったアングルなので、一眼がくすくす笑っているようだった。
それは置いておいても、カメラや写真の加工は凄くかっこいいと感じる!

蒸し暑い日曜の深夜に微笑んで
冷え性になってからは、いささか過酷だけれど、どうしても寒い時期が恋しい。
部屋の空気が乾燥しているからか、引き締まったような匂い、それに暖房器具の心地よさ。
寒さの中の太陽って豪華な気持ちにしてくれるし、一眼を持っていく、夕方の浜辺も素敵。
季節感を出したかったら、良いカメラもOKだけれどトイで思いっきりシャッターを押しまくるのがそこそこ空気感のある写真がゲットできる。


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