一生懸命ダンスする先生と季節はずれの雪

雑誌とかのインタビューで、「麦茶」のことを聞かれたら、あなたはどんなことを返答する?「欲求」は、人によって感じ方が千差万別かもね。

雑誌とかのインタビューで、「麦茶」のことを聞かれたら、あなたはどんなことを返答する?「欲求」は、人によって感じ方が千差万別かもね。

薄暗い仏滅の晩に熱燗を

夏にあったことを今年はやっていないが、親戚と日曜日、コテージをレンタルしてバーベキューを行う。
いつもの定番だが、まれに、息抜きになる。
男が少ないので、すごくたくさん準備をしないといけない。
特に、重い物を運んだりが、女の人は苦手な人がたくさんなので、頑張らないと。
しかし絶対に全員でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、ワインをほどほどにするように注意しよう。

無我夢中で踊る彼とアスファルトの匂い
しかも列は、ほぼ日本人だという様子だったのでその光景に驚いた。
店の中のお客さんは、ほぼ買い物目的の日本人という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
なんでも、韓国コスメは肌が喜ぶ成分が多く含まれているとか。
もちろん、美容グッズにも感動はあったけれどショップの店員さんの日本語にも凄いと思った。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私たちは、簡単な英語を使用できると思って向かった韓国だけど、最後まで話すことはなかった。
会話の機会があれば、努力次第で外国語をマスターできるということを目にすることができた旅行だった。

陽の見えない仏滅の夕方は昔を思い出す

ずいぶん昔に見たことのあるシネマが、ビフォアーサンライズというもので、邦題は恋人までのディスタンスというものだ。
20歳のお姉さんに、「名作だよ」と勧められた合作映画だ。
旅の途中で居合わせたアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しだけウィーンを歩き回るというもの。
この映画の他とは違うのは、これといった事態だったり起承転結の点の部分がほとんど無い部分。
会ったばかりという2人が、過去の恋、そして、生き方などについて永遠と考えを述べる。
観賞した時中学校2年生の私は、分からないことが多く、幼く、退屈しながら見過ごした映画だった。
しかし、先日、たまたまDVD屋さんにて見つけて、懐かしく思い借りて再び見たところ大いに心に響いた。
お気に入りは、レコードショップで、ケイス・ブルームの曲を聞きながら無意識に見詰め合ってしまうシーン。
2人とも帰国の時、つまり、お別れの時、そこでクライマックスを迎える。
当時はわからなかったこの作品、間隔をあけて見てみると、すこしまたく違う見方ができるのかもしれない。
見終わった後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、TSUTAYAで探し出して聞いてる最中。

熱中してお喋りする友人と花粉症
サプライズとして親友から貰った香水は、強いフローラルの香りである。
私に似合うボトルを意識して選んでくれた作品で、大きくなくてリボンの飾りがついていて可愛い。
雰囲気もボトルもどのように言っても派手とは言い難い商品だ。
店にはたくさんのボトルが置いてあったが、目立たない場所に置いてあったもの。
大きさは本当にちっちゃい。
可愛くて気に入っている。
出かける時だけでなく、外へ仕事に出るときも手提げの中に、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
それで、バッグの中は、どれもこの香り。
いつもつけているため、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
香水ショップでたくさんの香りを試すのも好きだけど、この匂いが今までの中で最高に気に入っている。

よく晴れた金曜の夕方は座ったままで

南九州の高齢の方は、日々、草花を霊前にやっているから、そのために、菊がたっぷり必要で、草花農家も多数いる。
夜更けに、原付で走行していると、電照菊の灯火が何かにつけ夜更けに、原付で走行していると、電照菊の灯火が何かにつけ目につく。
住宅の照明はたいそう少ない農村なのに、しかし、電照菊電灯はしょっちゅう視認できる。
菊の栽培光源は何かにつけ目に入っても人の往来はたいそうちょっとで街灯の照明もとってもほんの少しで、危険なので、高校生など、駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

ゆったりと歌うあいつと履きつぶした靴
太宰治の人間失格を読破して、主人公の葉ちゃんの考えも分からなくはないな〜と考えた。
葉ちゃんは、生活するうえで誰でも持っている感情を、たくさん抱いている。
それを、自分の中だけに積み重ねないで酒だったり女性だったりで解消する。
最終章で、バーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その一言で、主役の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、絶対気の毒に感じてしまう。

無我夢中で話す兄さんと紅葉の山

一般事務で働いていた時の大好きな先輩は、親が社長で、どう考えてもセレブそのものだった。
小さな体で可愛らしくてハイテンションで、動物好きの先輩。
愛護サークルなど設立して、それなりに運動を行っている様子。
革を使用しない、ビーガン、動物実験反対。
ちょっと前に、マンションに行ってみたことがある。
都心にある上等なマンションで、東京タワーが見える。
その先輩、毛並みが清潔なシャム猫と仲良しだった。

騒がしくダンスする弟と履きつぶした靴
娘がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私は教えていないけれど、3歳なのに一生懸命踊っている。
テレビでマルモの音楽が聞こえると、録画映像を見ると主張して泣く。
録画したものをつけてあげると止まることなくずーっと見ている。
母親からみて、テレビの映像を見ているよりも絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりしているのが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今遊んでおくのも自分の為でもある。

汗をたらして吠える友人と僕

個々で、好きなものや気になるものが存在すると思っているけれど、どんなものかリサーチするのが好き。
仲の良い子に聞いてみたところ、まとまったお金、スベスベの洋服、恋人のことが好きとの事。
プラス、男性の血管の浮き出た手。
それにドイツ語の響き。
自分にはわからない。
屋台のリンゴ飴、シャツを身につけないでニット、香水、声の高い若い人が好きだと、話してみた。
もちろん理解できないと言われた。
まさにこれが、フェチという言葉がぴったりだという。

ゆったりと大声を出す兄弟と履きつぶした靴
学生の頃、株の取引に関心をもっていて、買おうかと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれど、しかし、汗水たらして稼いでためたお金が簡単に減るのが怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、貯金から動かして入れて、ボタン一つ押すだけで購入できるように準備したけれど、怖くて買うことが出来なかった。
頑張って、働いてためた貯金だから、稼いでいる人たちから見たら少なくてもでも無くなるのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。


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