汗をたらして大声を出すあなたと観光地

「事実」のこと、どう思う?「親友」とは、多くの人からはどう受け止められているのかな。別に考察するってことも無いよ。

「事実」のこと、どう思う?「親友」とは、多くの人からはどう受け止められているのかな。別に考察するってことも無いよ。

のめり込んで体操するあの人と夕焼け

今年の夏は、海に行っていないが、都合がつけばものすごく行きたい。
今、子が2歳なので、砂浜で遊ばせるぐらいだけど、必ず楽しんでくれるだろう。
とは言っても、子供は、オムツをつけているから、ふつうの海水客の事を考えたら海につけない方がいいかもしれない。
それ用のオムツもあるが、問題に発展しているらしいので。

曇っている休日の夜明けは想い出に浸る
友人の彼氏のSさんが経営する会社で、定期的に紀州産の梅を使用した梅干しをオーダーしている。
アルコールが入ると電話をかけてくるSさんの社員のEくんという働き者は、言ってることが分からな過ぎてトークがかみ合ったことがない。
ノンアルコールの時の彼は、非常に人見知りが激しいようで、そこまでたくさん返答してくれない。
そんな感じで、私自身、E君とはまともに話をしたことがない。

ぽかぽかした土曜の晩は椅子に座る

行ったことはないですが、真っ暗な動物園は、夜に動く習性の動物が大変はつらつと活動していて見ていてたまらなく楽しいらしい。
興味はあっても、夜の動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ動物をこわがらないようになったら見てみようと思っている。
もうちょっと理解できるようになったら、さぞ、娘もはしゃいでくれると思うから。
昼間の動物園と異質の景色を妻も自分も興味があって見てみたい。

蒸し暑い金曜の深夜はカクテルを
スイーツがたいそう好きで、バウンドケーキや和菓子を自分でつくるけれど、娘ができて作るものが気を付けなければならなくなった。
私と妻が非常に喜んで口にしていたら、子供が自分も欲しがるのは当然だから娘も食べてもいいおやつをつくる。
私は、チョコ系がものすごく好きなのだけれど、娘にはチョコ系のケーキなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやバナナをいれたケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖とバターを控えめにつくる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

雨が降る大安の朝にこっそりと

とある深夜の出来事だけど、私は彼氏と、東京から高速道路を利用し、茅ヶ崎にやってきた。
理由は、宝物の一眼レフのカメラで風景を撮影するためだったが、上手に撮ることができない。
海岸は長く来ていなかったので、しだいに靴を脱いで海の中に入りはじめた。
海水にも飽きて、砂で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
その時までは、たぶん近くに置いていたキャノンのデジタル一眼。
じゅうぶんはしゃいで、帰り道の途中、スタンドでデジタル一眼がケースにない事にショックを受けた。
がっかりして家まで帰ったけれど、思い出すと、とても切なくなったのを覚えている。
数百枚の写真が入った私のデジタル一眼、今はどの場所にいるんだろう?

どしゃ降りの休日の深夜に窓から
私は、アレルギーで、メイクは当然出来ないし、ケアも限定されている。
そこで、フルーツやサプリのパワーに任せているが、近頃摂っているのがゼラチンだ。
緑茶に入れて、毎朝飲んでいるけれど、多少は肌が艶やかになった。
そして、飲み始めてから効果が出るまで、即効性があったので、びっくりした。

騒がしく走る家族と気の抜けたコーラ

タリーズでもドトールでも、いろんな場所で香り高いコーヒーを飲める。
他にも、オフィスでインスタントでも手軽だし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスタバだ。
全席禁煙と言うのは、煙草の苦手な私にはありがたい。
そのことから、コーヒーの香りを堪能できる。
価格も安くはないが、最高の豆が使用されているのでコーヒー通には最高だ。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーと一緒に、つられてデザートなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

雨が上がった平日の夕方は窓から
全国には、たくさんの祭りが存在するみたいだ。
生で見たことはないが、良く知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
ゴージャスな彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を見た際に、画像や実物大の屋台と笠鉾を見せてもらった。
寒い12月に開かれるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
実際に見たいお祭りの一個である。
もうすぐあるのは、福岡市東区の放生夜があり、命ある者の命を奪う事を制限する祭り。
大昔は、この祭りの開催されている間は、釣りも禁止されたという。
受け継がれてきた祭りも大切だが、私は屋台のリンゴ飴も同じくらい大好きである。

前のめりで大声を出す家族と観光地

作家、江國香織の作品に表れる女性は、なんとなくクレイジーである。
例えば、東京タワーの詩史。
あと、きらきらひかるの笑子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠された部分を、文章にして表現した形なのかもしれない。
徹底的にクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
奇跡的に迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、色々な街に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れることなく、必ず会えると信じて。
挙句の果てにママは現実を生きていないと愛娘の草子に告げられるが、葉子にはそこまで響かない。
これが、このストーリーの接待的にクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子には絶対に座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも魅力的でちょっと病んだ女性たちが大大大好きだ。

勢いで叫ぶ兄弟と紅葉の山
田舎に住んでいると、ネットでものが簡単に買えるようになったのが、とっても楽だ。
それは、大型の本屋が市内に2軒しかなくて、本の品ぞろえも悪いから、手に入れたい小説も買えないからだ。
取り寄せるよりインターネットで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分以上かかるからめちゃめちゃめんどうだ。
ネットショップに慣れたら、本以外もオンラインショップで手に入れるようになった。
なんでもインターネットで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は絶対にネット購入だ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。


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