気持ち良さそうに歌う父さんと私

さあ、「恋」のことを考えてみようよ。さほど頭を抱え込む疑問は無いと思うんだよ、「部下」の特徴とかはね。

さあ、「恋」のことを考えてみようよ。さほど頭を抱え込む疑問は無いと思うんだよ、「部下」の特徴とかはね。

怒って跳ねる弟と突風

仕事の待機中の時間つぶしに、横浜美術館に入って以来、あの場所に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でのんびり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、イベントがとても以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、イベントがとても横須賀美術館は、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品の展示が多数ある。
谷内六郎は、まさに週刊誌、新潮の表紙を描いた作家さんだ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二の美術館で、たくさんのカードを買った思い出も。
実際、ミュージアムには常に魅力的な空間を過ごさせてもらっている。

笑顔でダンスする兄弟と履きつぶした靴
友人の両親が会社で梅干しを売っているらしい。
博多に本社を置き上海に店もあり、和歌山に工場がある。
各都道府県にたまに、数人で組んだメンバーでデモストレーションをするらしい。
深夜に、これを聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、人生で最高に美味しかった。
ここで、早速梅干しを注文してしまった。

曇っている木曜の午前はお菓子作り

御盆が近くなって、とうろう流しなどの催しが近くで実行されている。
付近の観光施設では、竹や和紙で作ったとうろうが並べられていた。
近郊のイベント会場では、夜更けには電気の照明は付けられてなくてなくて、キャンドルの光だけなのは、たいそう素敵だった。
竹や木に囲まれて明かりがついていて、マイルドな灯りになっていた。
温和な明かりが近くの木々を明るくしていてものすごくきれいだった。

雹が降った仏滅の早朝は友人と
中学生の頃、父も母も、私の人付き合いに対し大分無理を求めてきた。
一般より遠のいては良くない、とか。
とてもつらい時代だったと思う。
授業が終わると、毎回偽りの生活を楽しそうに母に話す。
話せば、喜んでくれるのだ。
周囲と違うと、好かれない。
常にこれだけ恐れていた昔の自分と母。
可哀そうな昔だと今は思う。

凍えそうな大安の午前に微笑んで

よく遊ぶちかこは賢い。
頭が良いんだなーと思わされる。
あまり人を否定したりはしない。
違うんじゃない?と感じても、まずは相手の気持ちも重視する。
だから、視野が膨らむし、強くなれるのだ。
意見を譲らないよりも、こうしている方がチカコにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、経験を自分のものにする方法をよーく分かっている。

暑い日曜の朝は熱燗を
笑った顔って魅力的だなーと思っているので、何があっても笑顔でいるようにしている。
なるべく、場所と状況と考えて。
しかし、周りにそんなものだと強制しては良いとは言い難い。
つまり、一括では言えないが、個人的な価値観として。
さっきまでシリアスな表情で真剣に仕事していた人が、笑った瞬間。
すごーく大好き。
目じりに皺ができる人が大好き!と話していた学生時代の友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。

目を閉じて歌う兄さんと霧

一眼も、本当に好きだけれど、それ以前に別格と言うくらい好むのがトイカメラだ。
2000円強持っていればシンプルな物がすぐ手に入るし、SDがあるならパソコンでもすぐに再生できる。
リアリティーや、その瞬間を写すには、レフが似合うと思う。
しかし、そこの雰囲気や季節感を撮りたいときには、トイカメラには他の何にも負けないと熟考する。

気持ち良さそうに口笛を吹く兄弟と濡れたTシャツ
社員で働いていたころ、会社を辞職するきっかけがやってこなかった。
何としてでも辞めたかったという訳ではなかったから。
仕事をする余裕がなかったのかもしれない。
しかし、ある日、はっきりと辞めると目を見ていった。
そんな日に何故か、入社当時から少しばかりまじめだと感じていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
会話の途中で、ほとんど事情を知らないKさんが「この会社、大変だけど、君はあと少し続くよ」といった。
ありがたくて胸が苦しくなった。
私は、その日の帰りに、会社に退職を無かったことにしてもらった。

月が見える日曜の夜明けにシャワーを

太宰治の斜陽の、がお気に入りの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に宿泊に行った。
共に文学大好きの母。
こちら安田屋旅館は、彼がこの本の一部を集中して執筆するために宿泊した港町にある旅館。
階段を歩くと、ギシッと、音がする。
ランチのついでに見せてもらったのが、宿泊した二階の角部屋。
富士が半分だけ、姿を出していた。
道路を挟んですぐの海の海面には生け簀が張ってあった。
このあたりは来た甲斐ある。

雲が多い大安の夜明けに読書を
仲のいい子とお昼時に遊びに行こうと約束をしていた。
大きな駅の待ち合わせスポットになっている大きめの広場。
そこで、30分くらい遅れるとメールが入った。
大きいテレビの前はみんなの集合場所なので、人々は次第にどこかへいってしまう。
スマートフォンでミュージックを聴きながら、その光景をじっと見ていた。
それでもくたびれて近所の喫茶店に入り、アイスティーを飲んでいた。
30分たって、友人がごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々まわってみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。


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